たよれーる
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指一本でビジネスを動かす
スマートフォン・タブレットフォンの契約数・予測

     MCPCとインプレスR&Dの共同調査 2011年11月25日発表

接客や商談、現場管理などビジネスの最前線はモバイルへ、そして指一本で基幹業務システムにアクセス……

 

スマートデバイスは、業務システムインタフェースとして、パソコンの設置ができない場所やキーボード操作が困難だった現場での業務、外回りの多い営業担当者の業務などの領域で急速に普及しています。

これは、ユーザの物理的な業務ニーズに合うという面もありますが、それ以上にプライベートな日常生活において頻繁に利用しているスマホと同じユーザインタフェース、操作で業務システムを利用できるというユーザビリティの良さもその理由の一つです。

特に、若年層においては、パソコンは使ったことがないが、スマホは毎日高頻度で利用しているという人が増え、そういった層が今後、就職し、ビジネスで業務システムを使うようになっていきます。

操作マニュアルや操作教育が必要な今の機能重視でユーザビリティ軽視の業務システムを利用することに不満とストレスを感じるユーザはますます増加していくのではないかと思われます。

その場で (リアルタイム)使いやすく、直感的に (ユーザビリティ)有益な情報を (プッシュ、レコメンド)

これまでのITを活用した業務改善は、業務プロセスにおける作業をいかにシステム機能としてシステム化するかという観点で進められてきました。

特に、あるべき想定業務プロセスをもとに設計されているERP(統合業務パッケージ)導入では、「システムに合わせた業務」を行うことで効率化を図ることができるというコンセプトでした。

 

一方、スマートデバイス活用は、時間と場所の制約を取り払い、いかに「人に合わせた業務プロセス」を新しく創造できるか、その上で、業務プロセスの流れ全体を支えるシステム機能はどのようなものかという発想で業務を改善していきます。

業務中心の設計にもとづいた現状業務の流れの延長線上で、何とかモバイルを活用したいということにとらわれ過ぎると、部分的な利用や使うデバイスが単に置きかわっただけというようなことになってしまい、効果をあげることはできないのです。

従来の携帯電話にはなかった表現力を持ち、「いつでも」「どこでも」「すぐに立ち上げ」「他の人と共有しながら」利用できるという特長と、GPS/各種センサー/AR(拡張現実)などの多様な独自機能を、いかに「人の活動や気持ちに合わせた業務プロセス」の中で生かしていくのか。

スマートデバイスの持つ技術機能(テクノロジー)から適用方法を検討する、自社とは違う業界での活用事例などをヒントに知恵をしぼりながら業務の流れ全体を「人中心にBPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)する」必要があるのです。

 

exclaは、それらをズバリ解決してしまおうというソリューションです。モバイルファースト、リアルコンピューティングで、ユーザ(従業員)を起点とした業務プロセス変革を実現します。